仙台イングリッシュセンター 日本語科

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新校舎移転
平成27年3月18日に新しい校舎へ移転しました


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新校舎ホール
仙台校と札幌校同時の始業式風景



N.L.M.TRI.pngNGUYEN LE MINH TRI(2011年4月生・ベトナムロンアン省出身
日本は経済、技術など様々な分野で発展を遂げていますので、私は日本というこの国から、学ぶべきことがたくさんあると思いました。ですから、中学校の頃から日本留学へ行こうと考え、最終的にこの仙台イングリッシュセンター日本語科を選びました。2011年3月11日東日本大震災が起こってから、テレビで地震について様々な情報を見て、日本留学を迷いましたが、日本の友達から大丈夫だと言われました。2011年5月に日本へ来てみると、普通の生活を取り戻していて、心配なことはありませんでした。先生たちは一生懸命だし、親切で勉強や生活でどんな問題があっても熱心に教えてくれます。日本に留学したい皆さん!仙台イングリッシュセンター日本語科に来てね!!後悔はしないはずです!明るい将来を作りあげましょう。
劉潔.JPG劉潔(2011年7月生・中国黒龍江省出身)
私は2011年7月、日本へ来ました。この学校は本当に立派な日本語学校だと思います。今まで、先生方が勉強や生活の仕方について、いろいろ手伝って下さいました。各国の友達ができて、みんなが助け合って日本語を勉強しています。これからも引き続き頑張ります。
HAI LINH.JPGNGUYEN NHUOC HAI LINH(2012年1月生・ベトナムニントゥアン省出身)
私は1年ぶりに日本に戻りました。前回来た岐阜県と比べると仙台は10倍寒いように感じましたが、仙台の人たちは外に出かけて、普通に生活しています。去年の大震災で東日本は世界的に知られるようになりましたが、ニュースの映像と実際に自分の目で見たものは少し違いました。飛行機から仙台空港周辺の被害を受けた様子が見えましたが、街の中に入って見ると、震災前と変わっていないのではという印象を受けました。日本国の政府から東日本の人たちまで、みんなが一生懸命復興を目指して頑張っています。私はこの学校に来る前に、地震や津波、放射線のことがとても気になりました。でも、今私は仙台で毎日楽しく学校に行って、宮城県の人たちと一緒に生活しているので怖くありません。東日本の人たちとともに乗り越えて頑張りたいと思います!

王晶.JPG王晶(中国遼寧省出身・京都ノートルダム女子大学入学)
地震があって、津波も来て、本当に怖かったです。それでも人はここに集まります。明るくて元気な先生がここにいます。真面目にがんばる学生がここにいます。ここは私の母校仙台イングリッシュセンター日本語科です。個人の能力に合せたカリキュラムを設置し、能力試験や留学試験にも対応した丁寧な進学指導のおかげで、私は大学に入ることができました。あなたもここで、人生を変える新たな一歩を踏み出しませんか。
李明良.JPG李明良(中国黒龍江省出身・宮城大学入学)
日本で過ごした1年7か月の間に、日本の文化やマナーなどを知り、とても感心させられました。学校では先生たちがいろいろな知識を教えて下さり、その熱心さに感動しました。自宅での勉強は正直に言うと簡単なことではないと思います。ですから、毎日学校が終わってから学校に残って、3時間ほど自習をすれば、日本語力がぐっと上がると思います。自分の体験談です。
宋楊.JPG宋楊(中国山東省出身・山形大学入学)
仙台イングリッシュセンターで2年間の学習生活のなかで、優しい先生方に教えていただいた面白い授業のおかげで、順調に能力試験N1を取得しました。一度学校の特進クラスに参加し、留学試験に対する勉強方法を身につけ、やっと志望校に合格できました。もし、あなたが目標を持っているなら、この学校はその目標を実現するための踏み台だと思います。